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歯科ホワイトニングの実際

ホワイトニングの治療は自由診療ですから、一般的な虫歯治療などと比べるとはるかに割高です。
その理由は、健康保険の適用外だから。
しかし、高額な費用をかけるだけあって、夢にまで見た真っ白な歯になれるのが大きなメリット。
歯が白いだけで、顔も何倍も明るく見えます。
歯科のホワイトニング治療は、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングとに分かれます。
オフィスといっても会社でケアするということではなく、通院で治療を受けるということです。
これに対して、ホームホワイトニングは、最初の治療後は自宅でケアするのが中心。
頻繁に歯科に通わなくていいので、歯科が遠くにあったり忙しい方に向いています。
ホワイトニングを行うと、大概の人が歯を大切にするようになります。
それまでは歯磨きをさぼってしまっていたのに、まめに磨くようになったりといい効果があります。
歯の白さもそうですが、歯並びが悪いなどの問題も歯磨きしにくくなって虫歯を生んでしまうことにつながります。
虫歯から歯周病などになる人も少なくないので、ホワイトニングによって意識が高まるのはいいことです。
もしも通院でホワイトニングの治療が完了したとしても、歯はいずれまた汚れてきてしまいます。
ある程度は定期的に通うようにすると、白い歯を保っていくことができます。

効果を持続させる方法

一般的なホワイトニングでは、過酸化水素水などを使い歯の色素を漂白して白くしています。
しかしそれは時間の経過とともに色戻りします。
せっかく安いとは決して言えない料金を支払って行ったホワイトニングなのに、あっという間に効果がなくなってしまっては辛すぎます。
そこで少しでも長くホワイトニングの効果を持続して白い歯を維持できる方法を紹介したいと思います。
効果の持続時間が長くなればなるほど、ホワイトニング1回あたりの料金も安いためお得です。

 

歯が着色してしまう原因にはいろいろとありますが、一番は食品による着色が大きいです。
色の濃い食品、着色しやすい食品は避けなければいけません。
ホワイトニングをすることで歯の表面の薄い膜をはがしてしまうため、歯のエナメル質がむきだしとなって着色しやすくなるのです。
薄い膜は12時間~24時間かけて再生します。
そのためこの時間は色が濃い食品、ポリフェノールが入っているものなどを避けるようにしましょう。
つまりホームホワイトニングをしている人の場合には、毎日ホワイトニングをすることになるため、毎日これらの食品を避ける必要があります。
例えばコーヒー、赤ワイン、紅茶、ウーロン茶、カレー、チョコレート、色が濃い野菜などがあります。
他にも柑橘系の食品や飲料、炭酸飲料、酢などが入ったものも避けましょう。
タバコのヤニも着色しやすいため避けましょう。

 

もう1つ白さを持続させるために効果的な方法が、「トリートメント剤」、「コーティング剤」を使って歯を守ることです。
歯磨きをした後、歯に塗って数分放置した後に軽くすすぐだけという簡単に使える歯磨き粉タイプのものが売っています。
これらを使用すると、ホワイトニングによる痛みなども軽減できるためおすすめです。

 

短期間で歯を白くするためには、プロによるオフィスホワイトニングがおすすめです。
しかし効果が長く続くのはホームホワイトニングです。
じっくりと時間と手間をかけて自宅でホワイトニングを続けていけるタイプの人は、ホームホワイトニングがおすすめです。
より高い効果を得られるのは、オフィスホワイトニング、ホームホワイトニングの両方をするデュアルホワイトニングです。
プロの力で一気に白い歯にしてもらい、その後、自宅でも続けていくことによって、永く白い歯でいられます。

自宅でセルフホワイトニング

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